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zen こと ex.bori のページです。



2009/02/09
更新



また1年すすんだ。
その日に、おおきな変化がやってきた。
すこしずつでも、じょうずではなくても、すすもう。

おいわいしてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。



ちいさな本棚 『文庫善哉』





2009年4月27日、神保町のおいしくてあたたかい食堂『アンチヘブリンガン』の棚を一段お借りして、ささやかな本屋さんを始めました。
手元の本を少しずつ、季節や気分で選んで並べます。

2010年最初は日記本。
1月18日より、やっと並べております。
まずは、スタンダードなものから。
2月8日、旅日記など追加。
ラインナップはこちら



アンチヘブリンガン
東京都千代田区猿楽町2-7-11 ハマダビルヂング2階 (最寄り駅/水道橋・神保町) 電話 0352806678
ランチ 

尚、申し訳ありませんが、本棚だけのご利用はご容赦ください。おいしいごはんと一緒に、本もおたのしみいただけるとうれしいです。
また、 善哉は不在です。お買い求めの際は、お店の方にお声をおかけください。
夜は混みあったり、イヴェントなどで貸切の場合もございます。お電話いただいてからのご来店をおすすめいたします。



出張版文庫善哉・第4弾

ひとり青空古本屋 キアズマ珈琲前

2009年12月23日(水・祝日)

今回は、コーヒー、お酒、食、ジャズや音楽にまつわる本(主に随筆)、クリスマスの絵本を並べました。
たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

ラインナップ



出張版文庫善哉・第3弾


2009年11月23日(月・祝日) 
第4回 鬼子母神通り みちくさ市 に参加いたしました。
雨かとハラハラしておりましたが、青空に紅葉の映える小春日和に!
気持ちの良い休日にお越しくださったたくさんのお客様、いつも細かいお心遣いをしてくださるスタッフの皆様、
本当にありがとうございました!
お買い求めいただいた本




出張版文庫善哉・第2弾


2009年7月 『スプーン文庫』 としてみちくさ市に参加いたしました。
zenが食の本と東京に思い馳せる本を木工作家の
tisaちゃん樺の木で作ったスプーンやメープルのカッティングボードを並べました。
初めての方、イツモホントウニアリガトウの友だちのみんな、偶然の再会の方々。。。大勢のお客様にお会いすることができました。
真夏の太陽が照りつけるなか、みなさま本当にありがとうございました!
お買い上げいただいた


消しゴムハンコ(作りたかっただけ)、チラシを作成。
勢いあまって、中学時代以来でヤットコを握り、ピンブローチも作成。木のスプーンは
tisaちゃん の先輩、かぶ兄さん作。
看板はtisaちゃんの手作りです!
そして、いろんなかたに助けていただきました。
アンチからはテーブルに使うスツールを、リカコさんから棚に使うワイン箱をいただきました。
元・晶文社の高橋さんにはチラシのカラーコピーをしていただいてしまいました。
皆様本当にありがとうございます。



出張版文庫善哉・第1弾

2008年5月3日(日祝) 第8回 不忍ブックストリートの一箱古本市 に参加、往来堂書店さんの前に出店しました。
お店の名前は『マツリカ文庫』 。
zenが街歩きしたくなるようなを、sumi-changが古布で手作りした指輪を担当。
晴れ間がのぞきながらも暑くなく、絶好の古本市日和でした。
声をかけたともだちはもちろん、このページを見ていらしてくださった方に、ここれほど来ていただけるとは!
たくさんの方とお会いできて、とてもうれしい一日でした。
みなさま、ありがとうございました!




文庫善哉をご紹介いただきました。アリガトウゴザイマス。
Kちゃんのブログ spinkle
安斉くんのブログ
読書家NEGIさんのブログ ふぉっくす舎NEGIのページ
木工作家tisaちゃんのブログ TISA手帖
喫茶おとら店主ナツメくんのブログ こぼれたミルクは皿には戻らないが、猫がなめてくれる
京都の雑貨屋さんtrico+ (トリコプリュス) であり、エッセイを書かれているナカムラユキさんのブログ
高円寺の古本屋さん古楽房(こらぼう)さんで働く白シャツ王子ことU君のブログにも、ちょこっと登場
柴田先生のトークショーでお話した彼(お名前聞き忘れてしまった)や、お客様のブログも。 ありがとうございます。




たまに、ちょこっと読んで、ちょこっと書いています。

『植草甚一 ぼくたちの大好きなおじさん』 晶文社 ISBN978-4-7949-6732-9 J.J.への想いが掲載されています。

地方小出版情報誌アクセスにて、新刊ダイジェストを書いています。
(下記リンク先はPDFファイルです)
2009年2月号 ハルミンの読書クラブ/浅生ハルミン/彷徨舎
2009年2月号 ナリコの読書クラブ/近代ナリコ/彷徨舎

2009年1月号 「本の雑誌」炎の営業日誌/杉江由次/無明舎出版
2008年11月号 定年ブルドッグ/八女川瀬/彷徨舎
2008年10月号 富士さんとわたし 手紙を読む/山田稔/編集工房ノア
2008年8月号 火用心/杉本秀太郎/編集工房ノア
2008年7月号 spin 03 佐野繁次郎装幀図録
/林哲夫編/みずのわ出版
2008年5月号 グッバイ・チョコレート・ヘヴン 黒い穴編/荒木スミシ/ノンカフェブックス
2008年4月号 移動式個展日本二週目の旅/川村公志/リーブル出版
2008年3月号 座右の日本/プラープダー・ユン/タイフーン・ブックス・ジャパン
2008年2月号 福岡喫茶散歩/小坂章子/書肆侃侃房
2007年12月号 ノマディズム/後藤繁雄/アートビートパブリッシャーズ

smack! (SHIBUYA-O MONTHLY LIVE SCHEDULE) 短期連載 BOOK 45RPM
音楽に関連する書物は、世に溢れている。しかし多くは、ひっそりと息を潜め、埋もれ、気づかれずにいる。そんな、音にまつわる本、音を感じさせる本をご案内。
2006年5月号 domingo -music for Sunday lovers-/堀内隆志・ケペル木村・小山雅得/プチグラパブリッシング
2006年4月号 音さがしの本 −リトル・サウンド・エデュケーション-/R・マリー・シェーファー/春秋社 
2006年2月号 ハイ・フェデリティ/ニック・ホーンビィ/新潮社



自分メモ



『sumus』13号 まるごと一冊晶文社特集
編集人/林哲夫 発行人/山本善行 発行/スムース 発売/みずのわ出版 ISBN978-4-944173-76-1
目次:
002 犀の足あと・晶文社略年譜
003 山本善行 晶文社の本について
011 福島 修 中村勝哉「創業のころ」を読む
026 岡崎武志 島崎勉さんと晶文社の日々
037 田中美穂 古本屋の歌ううた
043 有馬卓也 棚をすべて晶文社の刊行物でうめてみたい
046 寺井昌輝 ただただ読む事に熱狂した時期
051 晶文社特集アンケート  あなたの好きな、思い出に残る晶文社の本を教えて下さい。
077 荻原魚雷 となりあわせの本 中川六平さんと晶文社の本
085 扉野良人 クンパルシータの中川六平さん
093 林 哲夫 平野甲賀・装幀の本
101 晶文社営業部と中村勝哉社長 島田孝久さんインタビュー 聞き手=南陀楼綾繁+高橋千代+目春典子
121 南陀楼綾繁 晶文社の広告
122 高橋千代 スクラップ通信のこと
124 晶文社SCRAP通信セレクション
147 晶文社図書目録1973.5
限られたお店での販売です。
東京では、東京堂で先行発売予定。
sumusブログ
みずのわ出版


夢のようなできごと

ヨ・ラ&ナラ!

09/12/17 セットリスト

And The Glitter Is Gone
Let's Save Tony Orlando's House
Periodically Double Or Triple
Stockholm Syndrome
Avalon Or Someone Very Similar
If It's True
Here To Fall
Double Dare
Black Flowers
When It's Dark
Watch Out For Me Ronnie
More Stars Than There Are In Heaven
Autumn Sweater
Tom Courtenay
Nothing To Hide
The Story of Yo La Tango

I Am Just A Mops (The Mops Cover)
You Can Have It All
The Hour Grows Late

Sugarcube
Rock 'n' Roll Santa (Jan Terri Cover)
Our Way To Fall



ともだちの情報など



ナツくんのお店、喫茶おとら
クオリティーシーズンを迎えたウバが入荷したそうです。
そして、今月のフレーバーティーは、あまおう苺紅茶。
春の訪れを告げる果物だった苺も、ハウス栽培が盛んな昨今は1月が出荷最盛期。
ストレートではさわやかな甘酸っぱい香りを、ミルクを入れればどこか懐かしい苺牛乳のような味わいを楽しめます。
今年のダージリン秋摘み・オータムナルが入荷したそうです。 名園として名高い、キャッスルトン茶園 DJ-354 FTGFOP-1。
長らく品切れしていたネパールより、 夏摘み・セカンドフラッシュ(クワパニ茶園 KP-26 SFTGFOP-1)も
入荷したそうです。
そして、ランチメニューに、 野菜たっぷり温玉のせスパイシーライスが登場!おいしいです。

2010年1月12日で三周年。おめでとうございます。

消しゴムを彫って、記念品を作成いたしました。

お店はこんな感じです(こちらのリンク先は、おとらとキアズマ珈琲を設計されたエスタスさんのサイトです)
東京都文京区向丘1-9-18  open 9:00〜20:00 不定休

そんなおとらが、散歩の達人MOOK 渋カフェに掲載されています!
交通新聞社 ISBNコード 978-4-330-07709-3

「紅茶のおいしい喫茶店」というカテゴリーに、
老舗と並んで、しかも最高のsmileで。
ぜひご覧ください。そしてお店にも足を運んでみてください。



そんなナツくんの元同僚・高安くんが、満を持して、鬼子母神けやき並木参道沿いにキアズマ珈琲をこの春オープン。
こんな感じです(リンク先は、上に同じ)。
晴れでも雨降りでも、とても気持ちのよい、唯一無二のロケーション。
1階でコーヒーを淹れる音を楽しむのも、2階席でゆったりくつろぐのも、どちらも贅沢。
2階にあがる階段の入り口には、静かに佇む焙煎機を見ることもできます。
そしてなにより、コーヒーもフードも、とても美味しいのです。
東京都豊島区雑司が谷3-19-5  open 10:00〜19:00 第1・第3水曜日休



鎌倉のBORN FREE WORKS、 麻布十番の3116 GALLERYでの個展、 「The other side of the forest」も大好評だった、安斎くん
カメラ日和vol.27 「すきなものを見つける写真の旅」という特集記事に ”PETSOUNDS SESSIONS"に関するインタビューが掲載されています。

また、写真集が、
High photo japan で紹介されています。
お酒の好きな方は、福光屋さんにも足を運んでみてくださいね。


木工作家tisa
ちゃん。
真摯に、そして穏やかに木に向かう彼女の作品は、ちいさなスプーンから大きな家具まで。
ずっと大切に使える木の道具


そんなtisaちゃんに、ともだちの出産祝いに、スプーンを作ってもらいました

むかし読んだ絵本『さんびきのくま
を思い出してお願いしたのは、おとうさんのお匙、おかあさんのお匙、こどものお匙。
裏側には、ひとりずつなまえを入れてもらいました。
にぎやかな食卓に末永く並べてもらえたら、うれしいなあ。


尊敬する編集者、中川六平さん新刊。

ほびっと 戦争をとめた喫茶店 ベ平連1970−1975 in イワクニ
ISBNコード 978-4-06-215834-3 講談社
小田実、ジェーン・フォンダ、岡林信康…… みんなベトナムのことを考えていた ぼくの米軍基地前ドタバタ日誌。鶴見俊輔さんからの「エール」を併録。


石田千さんの新刊。
『平日』.


ISBNコード 9784163716404 文藝春秋



元・本屋仲間、よだっちの帽子屋さん、シャポン帽子店
'60〜70年代の型から作られた、世界にひとつずつしかない帽子たちは、細部まで本当に素敵です。
池尻のDECOLLER(デコレ)というお店で取り扱っているそうです。
写真は、この春の個展の、ほんの一部です。




今年もリンゴを送っていただきました。

大切にいただきます。



園芸ページ、作業中。
徐々に写真を上げていきます。

我が5階のベランダは、冬、でも、本の少しずつ春。

水菜と赤いレタス、カリフラワーの苗が育っています。

カリフラワーは現在直径3cmほど。

苺の花、実も育っています。

沈丁花のつぼみが膨らんできました。


クリスマスローズ、ついに咲き始めました。


ヒヤシンスが、なんと、自然分球。

フリージアの葉が伸び、水仙、クロッカス、そして、なんとチューリップなどの球根の芽もグングン成長中。

いつもはどの鉢からも芽を出す、水菫。

今年は控えめです。


雪柳が一輪、間違えて開いてしまいました。

というか、

ブルーベリーが続々と咲き始めている…なぜ?


四季咲き銀木犀は寒い冬も、相変わらず咲き続けています。

まいにち、ほんのすこしずつ、でも着実に季節が進む。



おいしいもの、本、音楽、園芸や、何か、日々のちょっとしたこと。

日記類は数年間更新停止中です


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1年先どころか、1ヶ月後も、まったく想像できない毎日。
できることを精一杯こなす日々。



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